運営管理会社様向け“虎の巻”運営中のクレームなどを事例を含めてご紹介します。○不正車両を排除|○不正車両を調査|○放置車両処理
○運営中のクレームA【利用者編】
場内のチェーンに足を引っ掛け転んだ この事例は当人ではなくその母親からの入電でした。内容としては息子が駐車場を利用し、出ようとした際に場内にあったチェーンに引っ掛け転んだと言うのです。しかし、現地の出入り口にはチェーンなどどこにもありません。再度、確認すると出入口と反対側にチェーンがあるのです。そこは出入させない為のチェーンがありそこをあえて通り足を引っ掛けた。これは当たり前ですが補償義務は生じません。今回の事例は冷静に考えると当たり前の話ですがこのような理不尽な事を申し出てくる人もいます
この事例はごくまれに場内にはマンホールや水道の蛇口などがあることがあります。そしてその箇所を車が何回も通る事で劣化し割れてしまい落とし穴のようになります。そこに気付かず足を入れて怪我をする人がいます。これは本人の見落としともいえるのですが、やはり運営会社に過失が生じます。
この事例は見るポイントが2つあります。まずは路面状態、そしてもうひとつは車両の最低地上高です。 路面状態によってはこの様な事が起こってしまいます。利用者は車を改造していなければ通常に駐車場を使えると考える人が大半です。しかし改造をしていなくとも低い車がありこのように出れなくなるケースがあります。車種をあげると「フェアレディーZ」。この車はよくこの事例でトラブルを起こします。そして必ず改造していないから大丈夫と言います。最低地上高が微妙な所はその区画だけは別途、大きな看板を設置し高めな設定にします。
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